ここ数日、便がゆるくて朝になると
いつもはしない家の中で、
ゆるめの便をしてしまうことが多かった。
そして、数日前とうとう、
朝、主人が散歩に行こうとしても、
動けなくなって、反応もあまりなく、
元気のないクーになってしまった。
午前中のうちに、近所の人から紹介された、
動物病院へ急いでいった。
先生が5人、日曜日でペット患者も多く、
3時間もかかった。
診断は関節炎による熱が40℃以上あり、
腎臓結石も併発してるとのこと。
悪い内臓疾患の兆候は今の所大丈夫らしいので、
ほっとした。
右足の間接の周りをとりまく筋肉が
ガビガビになってレントゲン写真をみせられた。
健康な筋肉と比較しても確かに、
これでは痛かったんだろうとかわいそうに思った。
フロアー生活の我家ですし、階段もあるしで、
無理があったんでしょう。
「人間の老化現象と一緒なので、治ると言う事はないですが、
サプリやフードを変えてみて、老化を防ぎ悪化しないように
経過を見てください」との事だった。
今更ながら、クーが口をきけたらなと・・・。
まずは徐々にダイエットをして、
体重を減らし、足の負担を減らすことから始めて、
散歩も控え、庭でのひなたぼっこと排泄にかえ、
無理をさせないようにしてあげなきゃ。
主人はガッカリしています。
クー命の人ですから、
朝晩のお散歩が生きがいのような所があったので、
何度言っても関節炎はすぐ治ると言ってききません。
早く元気になってほしい。
主人だけではなく、私たち家族の願いです。

痛みがとれて、爆睡状態のクーです。

急きょ、末っ子が気をきかせてくれて、
自分のソファをクーのためにくれました。

