昨日は、台風の影響で雨がすごくて、
市内の公園で行われる「風のおわら」は中止かなと
思っていたら、予定通り上演されると言う事で、
カッパをきて行く事に。
川のそばの公園に、りっぱな舞台と、土手には
特設テントが設置されていて、
町流しが雨でも踊れるように用意されていました。
5時からと7時位の2回、富山県民謡保存会による公演も
今年で3年目、今年で一応おしまいになるかもしれないという
噂ですが、雨にもかかわらず、今朝の新聞によると
1万人の人が訪れたそうです。
町流しの演奏は、胡弓など弦が濡れるといけないので、
舞台で行われていましたが、テントの外から吹き込む雨など
感じさせない、しっとりとした踊りは情緒があって素敵でした。
市内の観光協会で販売している越中八尾名産品のうち、
「源のますのすし」を家族の夕飯に買って帰りました。

木箱は4本の竹を頑丈なゴムで縛ってあって、
片方はずすと、はじけて飛びました。

覆われた笹を一枚一枚開いていくと、
おいしそうなピンク色のますが一面に乗っていました。
1個で2人分で十分なくらい、ぎっしりと御飯が詰まって、
おいしかったです。
もし、次回やるときは、雨の降らない時期にゆっくりと
観てみたいですね。