こんな題をみた人から、「もう、ヨン様の話するのー」って
そんな声がどこからか聞こえる気がするな。
ごめんなさい。
私が「冬のソナタ」と出会ったのは、母がなくなって、
数ヵ月後に帯状疱疹になってしまって、
動けなかった2ヶ月の間、
あのドラマの存在が気にはなっていたが、
騒いでいる理由も不思議だし、
観ないで否定する事は出来ないと思っていたから、
動けない体理由に騙された気になってみる事にした。
これが、案の定ハマッテしまったんですよね。
だからと言って、追っかけするほどの
ヨン様ファンにはならなかったけど。
でも、私にとってはバカにはできないほど、
癒してもらえたんです。
大切な母との別れなど、一人の人間があの世に旅立つまでの
過程を家族全員で見つめてきた事は、大きな犠牲を払った事もあったし、
大変な時期をすごしてきたわけだから、
家族皆も心も体もつかれきっていたはずです。
で、どうして今の時期、この話題を出したかと言うと、
今朝、ヨン様が夢に始めて出て来たんです。
それも、あのやさしい笑顔で、そっといつのまにかそばにいてくれて、
やさしく声をかけてくれるではないですか。
手を差し延べてくれたんですよ。
ただ、それだけの夢だったんですが、
その時、私はそばに誰かいたはずなんです。
それは、きっと主人だったと思います。
姿は見えなかったんですが、
空気のようにそばにいた人という存在だったし、
そばにいても違和感がなかったんですから、
主人に間違いないはず。
夢の中のヨン様の出現は、同じ夢の中にもいたはずの主人には
申し訳ないんですが、存在は大きかった。
ホワ〜〜ンとしたやさしさが漂って、
幸せを感じてた私がそこにはいたんですよ。
ヨン様嫌という方には、おかしい、バカくさい話ですよね。
最近疲れてたんで、潜在意識がそうさせたんでしょうね。
夢の中で癒された一瞬でした。
と言うお話・・・・だけで〜〜す。
最後まで読んでくれてありがとう!