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珈琲との思い出

2005.10.18
珈琲好きな人って多いですよね。
私が始めて珈琲と出あったのは、小学生の頃でした。
珈琲って、大人が飲むもので、子供は眠れなくなるし、
胃に悪いからだめとよく言われたものでした。
珈琲豆


近くに基地がある関係で、近所に外人さんが住んでらして、
時々、遊びに行くと、アルミのいかにも軍隊用といった、
下のすぼまった六角形の沸かし器で珈琲を入れては、
少し、ご馳走してくれたものでした。
ついでに英会話の勉強もしましたっけ。

舌が記憶していていた味は、今でいう「アメリカン」でしょうか。
ミルクを入れず、お砂糖をたっぷり入れてもらって飲みました。
なんか、そこのお宅へ行くと、大人になった気分になったものでした。

それから、○十年たって、少しは珈琲を飲む形も変わり、
味もわかるようになってきたかなと・・・。
10年前に出あった、この珈琲豆ですが、
無農薬栽培された豆を木の上で完熟させた手間隙のかかった豆だそうで、
日本の方がブラジルで苦労を重ねて、作り上げた物らしいのです。
ここへきて、この無農薬の栽培はいろいろ生産者泣かせで無理があるらしく、
栽培断念する事になってしまったんです。
写真の珈琲豆は最後の豆なんですよ。
味わって落としていただきました。

舌に珈琲特有の苦味と渋みがのこらず、さらっとして
最高の味でした。
また、いつかこんな珈琲豆に出会える事を願ってます。
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