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ブラジル戦前の静けさ

2006.06.23
今日は、明け方4時から、最後のチャンスとなる
ブラジル戦が始まる。
いつもなら、この時間は誰かしら、
かならず起きていて、お風呂に入る音、
テレビを観る息子もいたりで、
なんとなくにぎやかです。

ところが、ハタッと私がネットに夢中になっている間、
いつのまにか静まりかえっていました。
主人も、夕飯食べると、8時には布団中にいましたし、
10時には、全員どこからともなく帰ってきて、
さっさと夕飯を食べ終わると、
自分の部屋に入ってしまいました。
今頃は寝てるんでしょうね。
私も早く寝ておかないと、
皆から応援の声で起されてしまうから、
今日はこのへんで寝る事にします。

クーちゃん、明日は散歩の時間は前半戦終わってからだよ
って、お父さんが言ってたよ。
明日はまた一緒に興奮かなあ。
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今日はクロアチア戦

2006.06.18
今日は、サッカー日本×クロアチア戦の日、
午後10時なると、また騒がしくなるので、
早めの夕飯にすることにしました。
父の日でもありますが、プレゼントは二男が
ユ○ク○でバイトしてるので、
Tシャツを頼むことに、
「クビまわりがてろ~んとしないTシャツね」と
いう希望なのです。
「夏は暑いんだから、クビがあまりしまってると暑いよ」
と言っても「いいんだよ、首が開いてるのは嫌いだから」
とこだわってる人です。
そんな訳で、冬はかならず、ハイネックかタートルしか着ません。
風邪をひきかけているときは、
タオルをその下に押し込んで寝ます。
まあ、昔からクビから病気が入ると言われるくらいですから、
いいかもしれませんが、
我家は主人の影響もあり、
子供達はかならず、冬はクビにタオル、
夏は腹巻とお決まりスタイルになってます。
まるで、「変なおじさん」ですよね。

さてさて、そのタオルは今日は、クビからねじりハチマキに変わって、
サッカー応援と化します。
家中が地響きがするくらいの騒ぎになる模様。
その時間帯になると、全員集合になるので、
父の日と明日の長男の25歳の誕生のケーキ取り合戦と
10時からのキックオフでお祝いとなります。
あと、30分ですね。

うちのクーは、この声に挙動不信になって、
興奮し、落ち着かない様子です。かわいそう・・・。
でも、ケーキを少しあげればご機嫌かな。

ご近所の皆さん、喧嘩ではありませんので、
お間違いなく・・・・。

辞職願い

2006.06.15
入梅になって、はっきりしない天気ばかりで、
気持ちも憂鬱になりそうですよね。
そんな今日、
いよいよ私も、辞職願いを提出してきました。

いままでの事を考えると、
私がやってきた1年間が無駄になるかもしれないし、
悔しいことだらけで、あきらめられない事ばかり。
世の中にTVドラマのような事ってあるんだなあって
つくづく思いました。

一生懸命働いてきたことが、決して正しいとは
言えないけど、それが人様からみると、
一人よがりだとか、何をそんなに頑張ってるんだとか、
もっと、楽すればいいのにとか思うんでしょうね。
そう、そう「やりすぎた」と言われたんだっけ。
そういう言い方もあるなあ。
情けなくなりますよね。

先日新聞に功名ヶ辻の脚本家である「大石 静」さんが
語っていたんですが、大石さんの生き方がとても、
今の私に問いかけをしてるように感じたんです。

彼女は生きていく上での
立ち直りの3か条をあげていました。

①人のせいにしない
②自分だけが大変と思わない
③何とかなると思うようにする

この中で、私がいつも思ってきたことは、
③のなんとかなるでした。
だからでしょうか、
懲りずに頑張りすぎてしまうのは。

①も②も今の自分にとって、
当てはまるといえばそうですが、
去る事も手かなと思うことにしました。

と言いながら、残念だったり、悔しかったり
そんな想いがよぎり、あきらめきれない自分に
気づき、「そんなに頑張らないで、ゆっくりしなさい」と
心の中の声がきこえてきます。
そんな思いもあと、
1ヶ月で「何を深刻に考えてたんだろう」と思う日が
くるんでしょうね。

最後に一言・・・。
「この、くそじじい!くそばばあ!」
(*^×^*)ヾ

メジロの赤ちゃんの初飛行

2006.06.09
今日夕方、仕事から帰って、門を開けたら
目の前を空から何かが落ちてきました。
「ポシャン!」主人もそれを見て大声を出しました。
「あ、鳥が落ちた!」ビックリして、足元の水溜りをみると、
小さな鳥が落ちてるではありませんか。

急いで拾い上げた主人でしたが、
羽が濡れてしまったせいか、元気がありません。
しかたなく、園芸籠に赤ちゃん鳥をいれ、
羽が乾くまで様子をみることに。
うぐいす色なので、「うぐいすかな」とか話していると、
回りで、ピイチク、鳥の声が騒がしく聞こえてきました。
たぶん、巣に子供の鳥がいなくなったので、
探しているのでは・・・。でも、どこに巣があるんだろう?

赤ちゃん鳥のいる籠に近づきたくても、
私たちがいるので近寄れないようでした。
観察しているうちに、親鳥の姿から
「メジロ」と言う事がわかりました。

親鳥は、我家のヒメシャラの木の上で
鳴いていたり、籠の近くのフェンスや薔薇の枝から
呼ぶように鳴いていました。
20060611013454.jpg

主人とヒメシャラの下からのぞいてみると、
丸い巣を発見。
さあ、それからが大騒ぎで、
はしごで木の上まで登って、巣を確認し、
メジロ赤ちゃんを戻すことにしたのです。

無事、巣にもどしたんですが、
しばらくするとまた飛び立ってしまい、
うまく飛べないようで、今度は
隣の家のどこかの植え込みあたりに落ちたようでした。
塀越しにのぞいて、探してもみつかりません。
しばらくすると、鳴き声が聞こえました。
すると、親鳥がまたピイピイ呼んでるようでした。
赤ちゃん鳥の声と、親鳥の声が交互に聞こえ、
私たちは、これはしばらく放っておいたほうがいいと
いうことになり、一旦家の中に入りました。

30分ほどで庭に出た主人がいうには、
静かになっていたから、多分無事に、
親子が会えたということで、
納得する事にしました。
夕飯の支度で忙しいときでしたが、
かわいいメジロの赤ちゃんは放っておけませんよね。

後で、食事をしながら話たんですが、
12日は母の命日です。酉年の母でしたし、
亡くなった父も酉年でした。
そういえば、父はメジロを大事に育てていたのでした。
まるで、父が「お母さんの命日を忘れるなよ」と
言いにきたかもしれないね。と・・・。
もちろん、忘れてませんよ。
お母さん、お父さん・・・。

携帯写真と携帯ムービーで画像がきたなくてすみません。

遅ればせながら・・・。

2006.06.03
皆さんに心配していただいた親知らずの痛みもなくなり、
今日は最後の治療に行ってきました。
後は、半年後の定期検診まで
痛まない事を祈るのみです。

ところで、先日行った西武ドームで行われた
「国際薔薇ガーデニングショー」をインスタントカメラで
撮ったものの現像ができあがりました。

西武ドームは広いですね。今年は土曜日に行ったので、
人が多かったせいか、会場に入ってもバラの香りが
あまりしませんでした。
dome.jpg

お気に入りのガーデンです。
絵画を思わせるような演出デザインのガーデン
denoyounaniwa.jpg

我家との格差にため息の連続でした。
gaden.jpg

確か雪あかりとか言う名前だったでしょうか、
スタンダード仕立てで
まるで菊の盆栽のようでした。
sutanndarado.jpg

今回は皇室のバラの公開もあり、
警備員が両脇で厳重に見張っていました。
皇太子妃殿下のバラや美智子妃殿下が育てたバラ、
愛子様への想いがこめられたバラもお好みのガラスの花器に
生けられていました。
koutasihidenka.jpg

mitikosama.jpg

会場の中心では、NHKの趣味の園芸で有名な
柳生真吾さんのガーデンも公開されてました。
柳生さんは、ガーデンの前で本を買った人へサインをしていました。
八ヶ岳倶楽部に行ってみたいですね。
yagyusinngo.jpg

NHKのBSでの生放送はこの翌日だったらしいです。
薔薇ばかりの庭ではなく、
草花や木を上手にあしらった庭作りしようと
夢をふくらませた一日でした。
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