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メジロの赤ちゃんの初飛行

2006.06.09
今日夕方、仕事から帰って、門を開けたら
目の前を空から何かが落ちてきました。
「ポシャン!」主人もそれを見て大声を出しました。
「あ、鳥が落ちた!」ビックリして、足元の水溜りをみると、
小さな鳥が落ちてるではありませんか。

急いで拾い上げた主人でしたが、
羽が濡れてしまったせいか、元気がありません。
しかたなく、園芸籠に赤ちゃん鳥をいれ、
羽が乾くまで様子をみることに。
うぐいす色なので、「うぐいすかな」とか話していると、
回りで、ピイチク、鳥の声が騒がしく聞こえてきました。
たぶん、巣に子供の鳥がいなくなったので、
探しているのでは・・・。でも、どこに巣があるんだろう?

赤ちゃん鳥のいる籠に近づきたくても、
私たちがいるので近寄れないようでした。
観察しているうちに、親鳥の姿から
「メジロ」と言う事がわかりました。

親鳥は、我家のヒメシャラの木の上で
鳴いていたり、籠の近くのフェンスや薔薇の枝から
呼ぶように鳴いていました。
20060611013454.jpg

主人とヒメシャラの下からのぞいてみると、
丸い巣を発見。
さあ、それからが大騒ぎで、
はしごで木の上まで登って、巣を確認し、
メジロ赤ちゃんを戻すことにしたのです。

無事、巣にもどしたんですが、
しばらくするとまた飛び立ってしまい、
うまく飛べないようで、今度は
隣の家のどこかの植え込みあたりに落ちたようでした。
塀越しにのぞいて、探してもみつかりません。
しばらくすると、鳴き声が聞こえました。
すると、親鳥がまたピイピイ呼んでるようでした。
赤ちゃん鳥の声と、親鳥の声が交互に聞こえ、
私たちは、これはしばらく放っておいたほうがいいと
いうことになり、一旦家の中に入りました。

30分ほどで庭に出た主人がいうには、
静かになっていたから、多分無事に、
親子が会えたということで、
納得する事にしました。
夕飯の支度で忙しいときでしたが、
かわいいメジロの赤ちゃんは放っておけませんよね。

後で、食事をしながら話たんですが、
12日は母の命日です。酉年の母でしたし、
亡くなった父も酉年でした。
そういえば、父はメジロを大事に育てていたのでした。
まるで、父が「お母さんの命日を忘れるなよ」と
言いにきたかもしれないね。と・・・。
もちろん、忘れてませんよ。
お母さん、お父さん・・・。

携帯写真と携帯ムービーで画像がきたなくてすみません。
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