ブログ内検索
カレンダー
09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これが、幸せなのかな

2006.10.26
今日も、我家のクーは寝てばかりの生活。

そして私はというと、朝から洗濯物を干しながら、

濡れたワイシャツ類にアイロンがけ・・・。

ピシッとしわが無くなったところでハンガーにかけ干す。

こうすると、しわしわのシャツに水を吹きかけながらの

アイロンがけに苦労する事がない。

でも、これはこうして家でゆっくりのんびり家事ができる日ですけど。

庭の草取りを終了して、少しだけ花を植え、

大き目の鉢に観葉植物やハーブなどの寄せ植えをしたり、

陶器の小鉢には、庭に種がこぼれた万両や竜のひげを植え

その上からコケをかぶせて、

いかにも古い盆栽風に見立てて仕上げてみた。

今、ミニ盆栽が流行ってるらしいです。

自分だけの小さな庭の世界が広がりいいかもしれません。

そんな平凡でのんびりとした日が続いて、

もうお仕事なんてしたくないなあとサボり癖のついてる私。

夜は夜でまだかえらぬ息子たちの夕飯の用意を済ませ、

近頃夫婦二人っきりのひっそりとした夕食タイム。

動物番組のワンコの実話を観て、いつのまにか、二人して鼻水すすりながら

顔を手で隠して涙をボロボロ流して泣いています。

そばにいる、クーがソファーでイビキをかき、

きっと主人もクーを見ながら

「いつまでも長生きしろよ」と思ってるはずと会話のない

静かな時間が流れていました。

そして、今一人私はPCの前、息子たちの夕飯も済み、

それぞれ部屋にいます。

主人もクーもイビキをかきながら熟睡中です。

明日も頑張らなきゃ!



スポンサーサイト

飼い主としての条件

2006.10.23
最近、TVで観た経営難により撤退し、ペットを置き去りに
して、無残に死んでしまった犬を何頭も埋めてあったりと、
ずさんな管理体制の報道が、連日流れてましたが、
私たち家族は、その様子をみて、怒り嘆きました。

今日の番組では、そんな施設で里親として引き取っていただく人を
募集し、約500頭の動物達を里親として的確か審査し
引き取っていく内容でした。

遠いところから、わざわざきたにもかかわらず、
選考にもれてしまった方の嘆きや不満、
少し前の死んでしまった同じ犬種を引き取りたいという
初老夫婦の気持ちなど、さまざまでした。

それぞれの理由をもった引き取り手の里親さんの気持ちも
解らないわけではないが、これまで、ボランティアで
面倒を見てきた人や、愛護団体にしてみると、
もっと深刻で慎重を極める状況だったのでしょう。

ただ、可哀想だから引き取るだけでは
すまされないんでしょう。

お目当てのワンちゃんの里親になる事が出来ずに
残念がっていた方の選考で落ちた理由は、
この2点が多いようでした。

①家ですでに飼われてるワンコが、
 避妊や去勢の手術をしてないから
②外でしか飼えない。

※この条件の一部については、要綱に記載されてなかったと
 訴える方もいました。

繁殖目的に考えられては困るという配慮もありますが、
漏れた方は、一生懸命、繁殖目的ではないし、もし里親になれたら、
今いるワンコも手術をすると訴えてみたけれど、
認めてもらえなかったと嘆いていました。

この件に関して、同姓で無い場合は
私個人としては、手術は必要かと思いますが、
同姓ならいいのではと思うのですが・・・。

もう一つの室内で飼えないからだめというのに関していうと、
この施設のワンコたちは、愛情をもらえず育ったワンコだからこそ、
室内で人とのふれあいをしてほしいという考えなのだろうと
思いました。

私もクーちゃんは室内犬として育てましたが、
その前までは、ずっとワンコは外で飼うものと思っていました。
ところが、前の雑種の反省から、
クーを育てて、約7年、やはり外で飼ったときとは違った
ワンコに対する家族全員の心に変化がありました。
あきらかに、同じ屋根の下で飼う事がこんなにも私たちの心に
ペットの存在を大きくした・・・これは確かです。

外飼いの方も大切に想う気持ちはあるのでしょうが、
室内で飼えない特別な事情があるのでしょう。
ほんとうに外でもワンコを飼いたい気持ちが
あるなら、この施設のワンコを選ばない方が
いいということなのでしょう。

ひどい扱いをされ死んでいったワンコたち、
考えただけで、かわいそうでなりません。

これ以上、こんな事がないよう、一人一人、家で飼ってる動物達を
責任も持って育て、その動物にあった愛情を注ぎ、
人生を全うさせてあげたいものです。
もらわれていったワンちゃんたちがどうか幸せになりますように。





自分にとっての健康法

2006.10.04
人それぞれ健康法っていろいろですよね。
 サプリメントを飲む人。
 スポーツやストレッチ体操して体の中を活性化する人。
 体にいいと言われてる食べ物を摂取する人。
 医者も薬も信用せず、お参りやお経をして治そうとする人。

まだまだ、他にあるのかもしれませんが、
私自身、両親をガンで亡くしたり、
ストレスで帯状疱疹が出たりすると、
生きていく事って、なんて大変なんだろうと
思う事が多くなりました。

両親が病気の時は、高価な漢方薬や飲み物などを
飲ましてあげたりもしましたが、
人の運命ってそう簡単に変えられないとも
知りました。

以前、父の病気の時に知った帯津良一先生の病院や
治療法を試みようかと思ったりもしましたが、
つい最近、新谷弘実先生の「病気にならない生き方」などの本を読み、
いままで自分が良いと思って、やっていた食生活が
根底から覆されてしまい、驚いています。

新谷先生の説を、マスコミは企業にとっての、
営業妨害的内容であるともいい、
むしろ牛乳やヨーグルトを毎日飲んだり、
食べることはいいと言ってる先生もいると報じています。

何を信じるかは、消費者である私たちが決める事は
言うまでもありません。
食そのものの安全性を考えてみた時、
農薬や添加物をたくさん使っているものを気にせず、
毎日たべる人と安全性を考えて食品ルートを選んで
物を食べている人を比べて、
どちらが健康でいられるかと問われたら、
後者の方がいいと思う人はどのくらいいるでしょうか。

もちろん運もありますけどね。
遺伝子や環境など、ストレスを抱えている人は、
いくら安全なものを食しても、病気になる人はいるものです。

例えば、新谷先生や帯津先生などの健康法を
どう自分に取り入れていくかは、その人次第いうしかありません。
高い健康商品を毎日飲んで、ガンが治ったとか・・・
よく、聞くものです。
何かの因果関係がぴったり符合したとき、奇跡?が起こる人も
いるんでしょうね。そして、そんな稀な事を
販売する事業者はPR文句にしています訳です。
それを信じるか信じないかは、穂とそれぞれ・・・。
であるならば、新谷先生や帯津先生の説も
悪いと言うわけではないはずです。

あるサイトで、新谷先生の健康法をまとめてあったので、
この説を自分に問い掛けてみようと思いました。
詳細はこちら↓
http://www2.incl.ne.jp/~horikosi/No237.htm
***************************************************************
〈新谷式食事健康法〉(ミラクル・エンザイム)
新谷食事健康法では、自然に学びながらも、楽しみながらそれを
続けることが何よりも大切だと考えています。そのためのポイン
トをまとめますと次の通りです。
・植物食と動物食のバランスは、
 85(~90)対15(10~)とすること。
・全体としては、穀物(雑穀、豆類を含む)を50%、
 野菜や果物を35~40%、動物食は10~15%とすること。
・全体の50%を占める穀物は、精製していないものを選ぶこと。
・動物食は、できるだけ人間より体温の低い動物である
 魚でとるようにすること。
・食物はどれも精製していないフレッシュなものを、
 なるべく自然のままとるようにすること。
・牛乳・乳製品はできるだけとらないこと
 (乳糖不耐症やアレルギ ー体質の人、牛乳・乳製品が嫌いな人は、
  いっさいとらないよう にする)
・マーガリンや揚げ物は避けること。
・よく噛んで、小食を心がけること。
 
自然の摂理と人間の体の仕組みを知って、これらのポイントを守
れば、健康によい食事を楽しみながら続けることはそれほどむず
かしいことではありません。いちばんいいのは、子供のときから
習慣づけることです。
分厚いステーキやチーズやお酒も、それが「おいしい」という喜
びになるのなら、たまになら食べても飲んでも大丈夫です。食事
は日々の積み重ねです。たまに羽目を外すことがあっても、ほか
の95%が健康に留意した食事をしていれば、ミラクル・エンザ
イムがあなたの健康を守ってくれます。大切なのは、楽しみながら、
正しい食事を長く続けていくことです。
*********************************************************
どれが本当とかでなく、自分にとってやれること、
説を否定することより、少し人間ってどういう生き物だろうと
考えてみるとわかってくるような気がしますよね。

サボってばかりなのに、いきなり長く書いてすみません。



 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。