帰ってきた長男。
お土産をかってきてくれた。
母としては、美容クリームがほしかった・・・。
きっと、高かったんだろうな。
でも、彼女に渡していたのは何だったんだろうと、
少し気になった私。
ま、いいかかな、無事に帰ってきてくれたんだから。

ウーロン茶と中国茶、ミネラルウオーター、
それに変な物体が混ざっているジュース、
「見た目きもいし、面白いから買ってきた」
という息子だったが、中国のスター?なのか、
有名人のラベルが貼ってあるのもおもしろい。

このまるで、かえるの卵のようなものですが、
ライチのようです。
夜、末っ子と二人で、恐る恐る飲んだようですが、
ライチの味がしておいしかったそうです。
大連・土産話その1
1.成田でやっと搭乗でき、飛行機までの乗り物の中で、
一番前にニヤニヤ笑う男女4人とそれを囲む人がいた。
説明では、同じ飛行機で中国へ強制送還されるんですと
教えてくれたが、不思議に慣れた顔つきの中国人だった。
2.空港でパスポートと顔を確認すると、
ポン!とパスポートを放り投げられた
3.ついたホテルは大連でも一番のきれいなホテルだった。
トイレットペーパーがちゃんとあって、ほっとした。
4.車が時々、逆走していて、車種はほとんど日本製はなく、
ヨーロッパ製のようだった。
5.会社のビルの階には、ライブドアの代理店?あったとの事。
6.パソコン打つ20代の社員はものすごい速さだった。
でも、時給は300円程度らしい。
7.夜、接待でキャバクラ風な所へ連れて行かれ、
名前を聞かれ「高貴な名前だ」と驚かれた・・らしい。
たぶん、営業言葉かなと息子。
8.ホテルから外出すると浮浪者が寄ってきて
物乞いをしてきた。
9.ホテルなどいつも香りが充満していて、お香なのか、
ジャスミンティーのような香りがした。
将来行く新婚旅行の何かの経験になればいいけど、
ギリギリで搭乗に間に合った息子、
今度は搭乗には1時間までに、
空港についてるようにしなきゃが、
反省のようでした。
