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日本画と能

2006.01.28
今日は、夕方から知人に誘われ高島屋の8階で行われていた
杉本 洋画伯日本画展を見に出かけました。
絵に関してはあまり詳しくない私ですが、
1点1点みていくうちに単純な表現ですが、
杉本画伯のスケールの大きさにビックリしました。
襖絵なども描かれているだけあって、
豪華絢爛な中にもしっとりとした落ち着きがあり、
自然と絵の世界に引き込まれていきました。
sugimotogahaku


今日の個展開催時間終了と同時に
レセプションが行われ、杉本画伯のご挨拶もあり、
お祝いに駆けつけた「能楽師・観世流シテ方」の
中所 宜夫氏の源義経のお能を拝見する事が
できました。杉本画伯が描かれた
平等院の絵の前で舞われる姿に見とれました。
ネットでお名前を検索してみましたが、
いろいろな所で活躍されている方でした。

写真は撮りましたが、能楽協会の決まりで
掲載できないということですので、
残念ながら、アップできません。

小学校の演劇鑑賞の時間に、
狂言師野村何がしか忘れましたが、
遠い昔の記憶に残っているだけです。
はかま姿でご自分で歌いながら(表現として正しいか)
舞われる姿は素敵でした。

帰る間際に幸いにも、中所宜夫氏とも
直接お会いし少しお話をさせて
いただきましたが、
気さくで温厚な方でした。

それから、昨年の新作能面公募展で
文部科学大臣賞を受賞した
新井達矢さんにもお会いする事ができました。
新井さんは、小柄の方で、
口数もすくなかったですが、
今時の若者(年寄り臭い表現ですね)には(^^;)ヾ
めずらしく純粋さがあふれて、
能面を彫るひたむきな姿も目にうかぶほど
素敵な好青年でした。
これからも作品作りに頑張ってほしいものです。
造形大学の2年生だそうですが、
将来が楽しみです。

今日はすばらしい芸術家の方々とお会いでき
最高の日でした。
皆さん、能ってみたことありますか?
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