ブログ内検索
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

児童文化功労賞を祝う会

2006.07.17
昨日はお盆の最後の日でもあったのと、
叔母達が両親にお線香をあげに
きてくれる日だったのですが、
恩師の文化功労賞を祝う会が、
某ホテルにてあったので、
主人に家にいてもらって
出かけることにしました。
urusibara.jpg

学生時代の恩師である
U先生は、教師を途中で退職し、
執筆活動を続けてきました。
あえて、U先生とさせていただく
失礼をお許しください。
100冊以上の本も出版
大学の講師や各機関にて、
審査委員や指導も続けて来られました。
そんな長い間の活動が認められ、
児童文化功労賞という名誉ある賞を
受賞されました。

出席者は約180名程でした。
私は、市内議員の方と先生にお世話になった同級生と一緒でした。
久しぶりに会えた同級生と楽しくすごす事もできました。

お祝いのご挨拶では、まず初めに
作家の立松和平さんからは
先生とのこれまでのかかわりをお話されていましたが、
あの独特のゆっくりとしたなまりのある口調で話され、
とても親しみがわきました。
続いて、市長のご挨拶に続き、あの故林家三平師匠の奥様、
海老名香葉子さんのご挨拶もありました。
海老名さんは、先生より数年も上と冒頭で触れ、
決して気取ることなく、
柔らかい口調で、面白く話をされ、
会場を和ましてくださいました。
さすがこぶ平・一平さんの母だと思いました。
小さな方でしたが、存在感のある魅力的な方でした。

会のプログラムも進み、各テーブルに先生が
足を運んでくださって、皆で記念写真を撮りました。
いつまでも、若く素敵に歳を重ねられてる先生は
輝いて見えました。
いつまでも、自分の好きなことを続け、
こんなすばらしい賞を取られた先生は、
やはり先生の努力の賜物と思いました。
私たち同級生もみなで、賞をとれずとも
歳をとっても自分達が活き活きとしてられる
何かをやれるよう頑張りましょうと話をし、
元気をいただいた一日でした。
スポンサーサイト

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。