クーと私たち家族の楽しい生活も7年目をを迎えました。
以前飼っていたテディーを7才で死なせてしまった苦い経験が
あるので、犬の寿命の大切な時期に入ったと思ってます。
性格もおっとりとして、やさしく、のんきなところが
おじんくさくもみえるけど、
下がり目がまたかわいく、これはもう孫馬鹿ちゃんりんと
同じ感覚かもしれません。
主人は「あ〜、ちょうか、いいこだね」とべったりで、
クー命の生活を毎日送っているようなものです。
子供も大きくなってきたし、
「クーは文句ひとつ言わないよな」これも一理ありです。
でも、しゃべれたら、うるさいだろうな。
きっと、いつも「散歩連れてって」「パンちょうだい」
「遊んで」と一日しゃべりまくってるかもしれない。
しゃべれたらいいなと思う反面、しゃべれないから
アイコンタクトが楽しい。
テレパシーで通じる物があり、私が悲しい時は、
なぜかそばへきて、なぐさめてくれるようなしぐさもする。
人間同士だと言葉も大切だよというけれど、
言葉より大切な心と心の交流、解りあいたいという気持ち、
こういう感覚も大事だなとクーから教えてもらいました。
誕生日の20日、贅沢なごちそうはなかったけど、
大好きなササミと青菜と大根を煮て、
混ぜてあげました。ケーキは今回は健康のため控えて、
あとで好物のヨーグルトをあげました。
写真は待ちぼうけのクーです。
いつも思いますが、黒という色は
写真がうまく撮れませんね。


